2月20日(木)2限、弥彦クラス最後の労作日記になります。
2025年度は弥彦クラスで『労作日記』が始まったことに書きながら気がつきました。
まだ2月ですが、春の足音が聞こえるような温かい日もでてきました。「今日の労作は何をするか?」昨晩から考え、「外での活動かな…」天気を調べると弥彦労作の時間帯は降水量0.1mmとありました。ちょっとは降るかもだけれど、大丈夫かと思い、外活動に決めました。
地面の雪は解けてしまっていたので、除雪された雪山を崩す作業を行うことに。この一年間弥彦の労作は、皆が一生懸命取り組んできてくれたので、雨の季節も、雪の季節も、好天に恵まれ、全て外で活動できてしまいました…(^^;)
少し振り返りますが、弥彦クラスでの労作の一番の思い出、驚いたことは夏休み前の弥彦の芋畑です。雑草をほぼ摘み取り、畝と畝の間とサツマイモの緑が綺麗なボーダー模様になるのを見て、本当にこの子達はよく働くよな…と。
そして収穫の日にまた驚かされました。雑草に夏休みの間栄養をもっていかれなかった分、他クラスと比べて(比べてはいけないと思うのですが…)サツマイモの大きさ、量にあからさまな違いがありました…。草取りの意味、大切さがわかると労作科の先生も目を見張るようでしたし、お褒めの言葉を頂きました。

雪山を崩し始めて少しすると雪が舞ってきました。大半が一年間真面目に労作に取り組んできてくれたし、三年生に送るハレルヤの為の時間割だから、いつもよりも短めの作業時間でいいかな…なんて思っていましたが、国語科の先生に。「もう終わるの?早すぎます」と注意をうけてしまいました。
皆もくもくと雪山を崩すので、スコップが周りに当たらないようにと言う以外特に何も言う必要はありませんでした。(頂上にいるコには声をよくかけましたが…)
冷えた体を少し温める時間を持ち、今日はお終い。
あと二回で弥彦クラス今年度の労作は終わりになります。
最後まで油断せず丁寧に締めくくりたいと思います。

