2026年10月12日月曜日

労作日記(2026.10.9) 【1年磐梯クラス】

修養会を終えて、10月に入りました。
最近では朝・夕が少し肌寒く感じられ、長袖のシャツが増えてきたように思います。
さて、そんな秋の深まりを感じるこの頃ですが、見事な秋晴れに恵まれました。
ちょっと風が冷たいけど、日差しは暖かい。いい季節ですね~。

今日の労作は、秋と言えばの芋掘りでした。
今年はどのクラスも草取りを一生懸命やっておかげか、ゴロゴロと立派なさつまいもが次々畑から顔を出してきます。
育てる家庭があるからか、はたまた思いのほか大きなさつまいもが収穫できたからか、あちらこちらで「大きの取れた!」といった声が聞こえてきました。

実りの秋。
苗を植え、水をやり、草を取り、そして収穫し喜ぶ。
成長するにはどうしたって時間がかかりますね。
みんなでおいしい焼き芋が食べられるといいですね。

1009_bandai01 1009_bandai02 1009_bandai03 1009_bandai04 1009_bandai05 1009_bandai06 1009_bandai07 1009_bandai08 1009_bandai09 1009_bandai10 1009_bandai12 1009_bandai16 1009_bandai17 1009_bandai18 1009_bandai19 1009_bandai20 1009_bandai22 1009_bandai23 1009_bandai24 1009_bandai26 1009_bandai28 1009_bandai30



2026年10月9日金曜日

労作日記(2026.10.9) 【2年白馬クラス】

10月9日、白馬クラスの労作の様子です。
秋晴れも秋晴れ、いや、秋晴れなんてものではなく、夏が戻ってきたよ!と言わんばかりの快晴の下、修養会とテストの間に挟まったなんとも絶妙なタイミングで芋ほりを行いました。
あいにく、白馬の畑は農道から一番近くに面していることもあり、15クラス中いちばん雑草がよく育った畑です。夏休み明けの畑は、「芋どこ?」って言ってしまうくらいには雑草が生存競争をリードしており、白馬の芋の体力は首の皮一枚、いや、芋づる一本つながっているような状態でした。
これはまずい。白馬クラス全員で一生懸命、3時間かけて雑草取りをしました。時にはスプリンクラーの水にずぶ濡れになりながら(木嶋の一眼レフは水没しました)ひたすらひたすら。
その甲斐もあり、無事盛り返し、生存競争を耐え抜いたさつまいもは力強く、絵具では出せない自然で鮮やかな赤紫色が顔をのぞかせました。長期的な努力が実を結び、喜びもひとしおで、生徒たちは嬉々として秋の贈り物を掘り起こしていました。熟成させるとより甘みが増すとのことですので、来週のテスト終わりくらいには食べごろでしょう。お疲れ様さつまいも会を準備しようと思います。

1009_shiro01 1009_shiro02 1009_shiro03 1009_shiro04 1009_shiro05 1009_shiro06 1009_shiro07



2026年10月5日月曜日

労作日記(2026.9.29) 【1年飯豊クラス】

9月29日、飯豊クラスの労作の様子です。
修養会直前の労作は畑に薪をセットし、火起こしの練習です。
ウィンナーを焼き、マシュマロを焼き、幸せいっぱいなひとときでした。
食後は皆でごちそうさまでした。

 

しかし彼らは気づいてないのです。
火起こし跡地に残った炭がそのまま畑の養分となり、
来年この畑に実る植物の糧となることを。

 

これぞ無意図的栽培、なのかな?

 

0929_ro01 0929_ro02 0929_ro03 0929_ro04 0929_ro05 0929_ro06 0929_ro08 0929_ro10 0929_ro11 0929_ro12 0929_ro14 0929_ro16 0929_ro18



2026年9月24日木曜日

労作日記(2026.9.14) 【2年月山クラス】

9月14日、月山クラスの労作の様子です。

夏休み中に伸び放題になった草の除草作業を行いました。苗植え後の献身的な水やりの成果もあって、サツマイモ自体はうまく生育してきたものの、それを夏の間に阻害してきたのがこの草たちでした。収穫に向けて最後の環境整備です。

0914_ro00 0914_ro02 0914_ro03 0914_ro04 0914_ro05



2026年8月4日火曜日

労作日記(2026.7.9) 【3年富士クラス】

富士クラスの、本当にあった怖い話。

本日は富士クラスの労作であったが、ここにある写真をよく見てほしい。ここに恐ろしいものが映り込んでいる。

良くご覧になって……、ほら、お気づきだろうか。

なんと、誰一人、作業をさぼっていないのである!

まさに全員がそれぞれの作業に没入している。ある者は語らいながら、ある者は一人で黙々と。労作を経験した人は分かるだろうが、クラスで大人数で作業をして誰も遊んでいないということは、奇跡を通り越して戦慄を覚える。私は幻を見ていたのだろうか?いや、確かに現実で、証拠がここにある。私は、自分が作り上げた怪物が想定を超える成長を見せて慄く、マッドサイエンティストの気持ちがわかる気がした。

彼らは来年、敬和の外に飛び出し、各地で他者のために働きだすだろう。それはもう誰にも止められない。震えて待つがいい。

彼らはやってくる。そう、これを読んでいる、あなたの側にも。

 

0804_ro00 0804_ro02 0804_ro04 0804_ro06 0804_ro08 0804_ro10