11月5日(木)3年生雲仙クラスの労作です。
今日はよい土作りのために堆肥を畑にまきました。堆肥を一輪車に載せる→一輪車を押して堆肥を畑まで運ぶ→堆肥を畑に広げる、これの繰り返しでした。どれも重労働ですが、声をかけあいながら作業することができました。

11月5日(木)3年生雲仙クラスの労作です。
今日はよい土作りのために堆肥を畑にまきました。堆肥を一輪車に載せる→一輪車を押して堆肥を畑まで運ぶ→堆肥を畑に広げる、これの繰り返しでした。どれも重労働ですが、声をかけあいながら作業することができました。

最近は雨の日が続き、外での労作がなかなかできませんでした。そのため、チャペル清掃をしたり、修養会の感想をみんなで書いたりして過ごしてきました。しかし、体を動かすことが好きな蔵王クラスの生徒たちは外に行くことができずに不満そうでした。
今回はあいにくの雨模様でしたが、久しぶりに屋外で落ち葉掃きを行いました。生徒たちは雨にも負けず、声を掛け合いながら協力して作業に取り組み、蔵王クラスらしい元気な姿を見せてくれました。

そんな生徒たちの活動の様子を、ぜひご覧ください。また、修養会での様子もご覧いただければと思います。

修養会を終えて、10月に入りました。
最近では朝・夕が少し肌寒く感じられ、長袖のシャツが増えてきたように思います。
さて、そんな秋の深まりを感じるこの頃ですが、見事な秋晴れに恵まれました。
ちょっと風が冷たいけど、日差しは暖かい。いい季節ですね~。
今日の労作は、秋と言えばの芋掘りでした。
今年はどのクラスも草取りを一生懸命やっておかげか、ゴロゴロと立派なさつまいもが次々畑から顔を出してきます。
育てる家庭があるからか、はたまた思いのほか大きなさつまいもが収穫できたからか、あちらこちらで「大きの取れた!」といった声が聞こえてきました。
実りの秋。
苗を植え、水をやり、草を取り、そして収穫し喜ぶ。
成長するにはどうしたって時間がかかりますね。
みんなでおいしい焼き芋が食べられるといいですね。
10月9日、白馬クラスの労作の様子です。
秋晴れも秋晴れ、いや、秋晴れなんてものではなく、夏が戻ってきたよ!と言わんばかりの快晴の下、修養会とテストの間に挟まったなんとも絶妙なタイミングで芋ほりを行いました。
あいにく、白馬の畑は農道から一番近くに面していることもあり、15クラス中いちばん雑草がよく育った畑です。夏休み明けの畑は、「芋どこ?」って言ってしまうくらいには雑草が生存競争をリードしており、白馬の芋の体力は首の皮一枚、いや、芋づる一本つながっているような状態でした。
これはまずい。白馬クラス全員で一生懸命、3時間かけて雑草取りをしました。時にはスプリンクラーの水にずぶ濡れになりながら(木嶋の一眼レフは水没しました)ひたすらひたすら。
その甲斐もあり、無事盛り返し、生存競争を耐え抜いたさつまいもは力強く、絵具では出せない自然で鮮やかな赤紫色が顔をのぞかせました。長期的な努力が実を結び、喜びもひとしおで、生徒たちは嬉々として秋の贈り物を掘り起こしていました。熟成させるとより甘みが増すとのことですので、来週のテスト終わりくらいには食べごろでしょう。お疲れ様さつまいも会を準備しようと思います。
