10月9日、白馬クラスの労作の様子です。
秋晴れも秋晴れ、いや、秋晴れなんてものではなく、夏が戻ってきたよ!と言わんばかりの快晴の下、修養会とテストの間に挟まったなんとも絶妙なタイミングで芋ほりを行いました。
あいにく、白馬の畑は農道から一番近くに面していることもあり、15クラス中いちばん雑草がよく育った畑です。夏休み明けの畑は、「芋どこ?」って言ってしまうくらいには雑草が生存競争をリードしており、白馬の芋の体力は首の皮一枚、いや、芋づる一本つながっているような状態でした。
これはまずい。白馬クラス全員で一生懸命、3時間かけて雑草取りをしました。時にはスプリンクラーの水にずぶ濡れになりながら(木嶋の一眼レフは水没しました)ひたすらひたすら。
その甲斐もあり、無事盛り返し、生存競争を耐え抜いたさつまいもは力強く、絵具では出せない自然で鮮やかな赤紫色が顔をのぞかせました。長期的な努力が実を結び、喜びもひとしおで、生徒たちは嬉々として秋の贈り物を掘り起こしていました。熟成させるとより甘みが増すとのことですので、来週のテスト終わりくらいには食べごろでしょう。お疲れ様さつまいも会を準備しようと思います。





