4月28日(火)1年生苗場クラス、3度目の労作です。
「敬和にはどうやら労作という授業があるらしい」と覚悟して入学したと見えて、生徒たちは、たい肥(牛糞)を撒く時も、今日のように枝払いをする時も、誰も「汚い」とか「面倒くさい」とは言いません。虫に悲鳴を上げる人もいません。のこぎりや草刈り鎌などの刃物も、上手に使いこなしていました。
現代っ子のようでいて、みんなたくましく、頼もしい!
今日は、労作畑脇の風通しを良くするために、下草を刈り、低木を切りました。 力自慢の人、細かい草取りが得意な人、延々と枝と切り続ける人。ニセアカシアの棘に悩まされつつも、みるみるうちに拓けてきました。
一緒に労作をする学年主任からは、「すげー働くなぁ!」とのお褒めの言葉をいただき、心地よい汗をかくことができました。




