敬和学園高校の労作の様子を日記形式で発信しています。
本日は畑の堆肥撒きを行いました。堆肥を運ぶ人4人と撒く人に率先して分かれ、全員が元気よく協力して作業に取り組んでいました。堆肥は重く運搬は大変でしたが、役割分担により効率よく進めることができました。また、声をかけ合うことで雰囲気も良くなり、作業の大切さを実感しました。
今日は初めての妙高クラスの労作でした。教室に着替えて集合し、「労作の評価基準について」というプリントをもとに1年間行う労作について話をいたしました。講義終了後はさっそく労作教室へ!外履きに履き替え玄関前に集合。その後労作教室に初めて入り、長靴や軍手などをチェック。最後に実際にこれから作業をする畑に行ってみました。妙高クラスの畑は学年の真ん中にあり、トラクターが入ってきれいになっていました。来週より豚糞を畑に蒔く作業が始まります。大きなさつまいもを育てるにはとっても大切な作業となります。今後の労作が楽しみです。