2014年3月4日火曜日

労作日記(2014.3.3)

 早いもので、今年度最後の月、3月になりました。先月末には、第44回卒業礼拝が行われ、笑顔あり、涙ありの心温まる時を過ごしました。44回生の皆さん、ご卒業おめでとう!これからも労作の心を忘れず、何事にも積極的に取り組んで下さいね。
 
 
◆1年 磐梯クラス 
 ということで、磐梯クラスは卒業礼拝1部、2部が行われたチャペルの掃除をしました。たくさんの人で賑わったチャペルの床には、砂やホコリなどが溜まっていました。先にモップ掛けをしてから、雑巾で水拭きしたのですが、モップの後でもホコリがびっしり取れて、何だかすっきりした気分に。生徒たちも競争したり、「ホコリってこんなに出るんだー!」と驚いたり、今回も楽しそうに労作をしてくれました。いよいよ1年生最後の労作です。担任の先生もおっしゃっていましたが、労作の授業で得たものを今後の生活に生かせるよう、これからもしっかり取り組みましょう!
 
 
 
 
◆1年 苗場クラス 
 同じく、卒業礼拝3部で使用した友愛館(ランチホール)の掃除を行いました。苗場クラスは前にも一度掃除をしたことがありましたが、今回も雑巾掛けレース込みで楽しく労作できました。友愛館に集まった人から机とイスを端に寄せ、空いたスペースをモップ掛けし、気合いを入れて雑巾レーススタート!労作王(苗場には労作の王がいるそうです。)始め、みんな負けじと必死にダッシュしている姿は何とも微笑ましく、この1年で労作の心が根付いてきたのだなぁ、と思いました。今回もとてもいい働きをしてくれましたよ。次の労作が最後です。よろしくお願いします!
 

2014年3月3日月曜日

労作日記(2014.2.25)

◆1年 妙高クラス
 妙高クラスにとって、初めての薪割りでした。雨がしとしと降っていて、少し寒さが響きましたが、男子も女子も一生懸命働いてくれました。担任の先生から鉈(なた)とのこぎりの使い方や注意点を教えてもらってから、友達と代わりばんこに木を割ったり切ったりしました。乾燥された切りたての木を暖炉にくべてみたり、大き過ぎるものは機械を使ったり、みんなとても楽しそう。おかげ様で、すぐに使える薪がまた増えました。一人一人の力が、人の笑顔を生みます。そのことをまた改めて感じる労作でした。
 
 
 
 
◆2年 鳥海クラス 
 念願の(?)友愛館(ランチホール)の掃除を行いました。とても広く、テーブルやイスがたくさんあるので、作業方法をよく聞いてからスタート。モップやほうきで床の埃を取ってから、雑巾掛けをしました。長ーい直線が取れるので、走ったり競争したり、それぞれ自由に掃除をしてくれました。分担、と言うより、手の足りないところを率先して手伝う姿が見られ、「よく周りを見ているなぁ」と感心しました。ランチの直後の掃除だったので、キレイになったのがよく分かりました。明日からのランチも気持ちよく食べられますね。また今週末の卒業礼拝でも友愛館を使用するので、掃除してもらえてよかったです!
 
 
 
 
◆2年 浅間クラス 
 雪も落ち着き、窓の汚れが気になり始めたので、男子には廊下の窓拭きをしてもらいました。特別に窓用のワイパーを使って汚れや曇りをキレイに取り除き、乾拭きで仕上げました。ワイパーを使うにはコツがいるらしく、拭いた跡が残ってしまい大変でしたが、何度か使っていくうちに、手の届きにくいところまで上手に拭き上げることが出来るようになりました。本当は外側を拭けると良かったのですが、危険なので断念。それでも十分キレイになりました。使った雑巾を洗うなど、片付けもしっかり手伝ってくれました。女子は教室掃除と図書館でのお手伝いに分かれて作業をしたようです。お伝えできず残念ですが、きっとよく働いてくれたことでしょう(曖昧ですみません)。お疲れ様でした!