2014年5月20日火曜日

労作日記(2014.5.19) 【2年浅間クラス】

 昨日の浅間クラスの労作は、フェスティヴァルのテントを組み立てる班と友愛館脇の花壇の草取りをする班に分かれて作業をしました。
 
 「テントを組み立てるのは力がいるよ~」と言ったところ、「私がやる~!!」と女子が手を挙げ、びっくり。約10名の女子が元気よくテキパキ、作業をしてくれました。やる気があり、力持ちの子がたくさんいるのだなあと感心させられました。そして何よりも率先して労作を行ってくれる子たちがたくさんいて、なんて素敵なのだろうと嬉しく思っていました。
 
 草取り班も負けてはいません。「え~!また草ぬき~?」、「こんなところ誰も通らないよ~」といいながらも実際に作業を始めると、真剣に草ぬきをしていました。「夏になると、大変なことになるから、今のうちにやっておこう~!」と言って、みんな一生懸命作業をしてくれました。どんな労作でも生き生きと作業してくれる生徒たちの姿を見ることができ、嬉しく思います。
 

2014年5月9日金曜日

労作日記(2014.5.9) 【2年穂高クラス】 と【3年雲仙クラス】

 今朝の天気予報では、天候の急変がありそうでしたが、気持ちのいい労作日和となりました。先週に引き続き正面玄関下の1階穂高教室前から保健室前の斜面の草取りをしました。穂高教室の窓からは、レンガで縁取られた花壇の枠だけが草だらけの状態で見えていました。時々どこからか放られたゴミが混じっていたりすることもあり、ずっと気になっていました。
 吹きだまった落ち葉をかき集め、みんな一生懸命草を取りました。「コケも取ってもいい?」「いいよね?取っちゃえ!」と、時々お目見えするミミズや蛙に奇声を上げながら、よく働きました。クラス畑の割り当てから漏れてしまった穂高クラスですが、教室前の花壇に、さてどんな花を咲かせましょうか?しばらくこの作業を続けながら、育てる喜びを感じていきたいものです。
(クラス担任 津野)
 
 
 
<3年雲仙クラスの労作ではグラウンド奥の林を伐採し整備しました>