2月9日(木)4限、2年生浅間クラスの労作です。
敬和学園高校、冬の労作といえば、雪崩し。大雪が降った後、施設係の方たちが、朝早くから除雪してくださいます。そんな雪捨て場は、そのままにしていると、万年雪状態。次に大雪が降ると、雪を捨てる場所に困ります。クラスの皆で、固くなった雪を崩しました。労作の最後に、雪合戦になってしまったのは、悪しからずご了承ください。

2月9日(木)4限、2年生浅間クラスの労作です。
敬和学園高校、冬の労作といえば、雪崩し。大雪が降った後、施設係の方たちが、朝早くから除雪してくださいます。そんな雪捨て場は、そのままにしていると、万年雪状態。次に大雪が降ると、雪を捨てる場所に困ります。クラスの皆で、固くなった雪を崩しました。労作の最後に、雪合戦になってしまったのは、悪しからずご了承ください。

【2022年11月21日 労作授業の様子】

1月6日(金)5限、3年生霧島クラスの労作です。
毎週月曜5時限目は霧島クラスの労作の時間です。2年次白馬クラスのときからこのメンバーでがんばってきました。そんな労作も今日でおしまいです。2年間、生徒一人一人が楽しそうにそれぞれの時間を過ごしている姿が印象的でした。「労」動して、疲「労」が蓄積したら「労(いた)」わりましょう。「作」業もいいけど、たまには創「作」活動にも、取り組んでみましょう。いろんな「労」「作」をみんなと経験できました。毎時間、何をするか考えるのが楽しかったり、でもときには苦しかったりしました。準備したことが全然うまくいかなかったり、思わぬところに面白いものが沸き上がってきたりしたこともありました。そんな、労作の時間、来週もあったらいいのにな。みなさん、おつかれさまでした。
【2022年12月12日 労作授業の様子】

12月13日(火)4限、3年生六甲クラスの労作です。
今年最後の労作となりました。午前はザーザー雨の中の労作かと窓の外を見ていました。昼休みの4限のその瞬間まで、雨が降っていたのに4限のRクラスの労作が始まるというタイミングで雨がピタッとやみました。誰が晴れ人間だというくだりは毎度ありますが、今回は我がクラスのMさんが「私が走って労作教室に来たら、雨がやんだ」というので、クラスの皆で感謝を伝えました。
今日の労作は、肥料蒔きです。1年間お世話になった労作畑に感謝しつつ、次の新3年生に引き継ぐためにも大切な作業です。とてもシンプルな労作ですが、毎回時間を忘れて作業してしまいます。労作を共にしている佐藤先生の「そろそろ終わりにしよう!」という声がけにもうこんな時間かと思うもの毎回のくだりです。雨上がりの雲の隙間から見える太陽の優しい日差しに癒されながら労作を終えました。週1回の労作の時間は、担任にとってクラスの生徒と協働できる幸せな時間です。コロナ化であり、寒くなってきたことで体調不良者も増えてきました。残りあと1回・・・。最後の労作は、全員がそろって労作できることを毎日の礼拝で祈りたいと思います。
