5月13日、飯豊クラスの労作の様子です。
この日はこれからのサツマイモの植え付けに向けて、畝づくりを行いました。
敬和に入って、初めて鍬をもったという生徒も珍しくないため、四苦八苦しながら鍬を振っていきます。
サツマイモは植え付けから2週間ほど水やりを継続的に行うことで、根の活着がうまく進みます。それを促すためにも、立派な畝が必要です。秋の収穫まで長い道のりですが、愛情をもって育てていきましょう。

5月13日、飯豊クラスの労作の様子です。
この日はこれからのサツマイモの植え付けに向けて、畝づくりを行いました。
敬和に入って、初めて鍬をもったという生徒も珍しくないため、四苦八苦しながら鍬を振っていきます。
サツマイモは植え付けから2週間ほど水やりを継続的に行うことで、根の活着がうまく進みます。それを促すためにも、立派な畝が必要です。秋の収穫まで長い道のりですが、愛情をもって育てていきましょう。

絶好の労作日和!天候に恵まれた磐梯クラス本日の労作メニューは、「畝づくりの練習」です。長靴に履き替え、麦わら帽子をかぶり、一輪車に乗せた鍬をもって意気揚々と畑へ。畝づくりのレクチャーを受け、グループでいざ実践。鍬で掘り始めたものの「畝ってなんだ?」とイメージがわかない子も何人か……一本道ができたり、穴が掘れたり(笑)。1日の終わりの6限に、お日様の下で仲間たちと汗をかく。なんて素敵な時間なんだ!畝づくりグループも、ランダムに分けたメンバーですが、そこでも新たな交流が生まれていました。日に日にグループの壁、男女の壁がなくなっていき、磐梯クラスが大きな一つの輪になっているように感じます。畝づくりは、全校労作が本番。今日の練習を思い出して、当日はさつまいもがすくすく育つような立派な畝を作りましょう!次回の労作もお楽しみに。

苗場クラス2回目の労作は決して小粒とは言えない、雨の労作畑にて、たい肥まきを行いました。
長靴を履いて柔らかい土を踏みしめること。手押し車でたい肥を運んでまくこと。
これらはおそらく、生産者と消費者の間にある見えづらい作業であり、それを実践して学ぶということは実生活においても稀有な経験だと思います。肌にぽつりぽつりと当たる雨粒は私たちを濡らすとともに、私たちがまいたたい肥の養分をしっかりと土壌の奥深くまで届ける恵みの雨でもあります。
しかしながら、風邪はひかぬよう、着替えは早めに。体調には気を付けて。
「結構好きかもしれない。」
この一言がうれしかった。
そんな労作の時間でした。

4月25日(金)3限は、妙高クラスの週に一度行われる労作の時間です。
妙高クラス初の労作の授業ということで、教室でオリエンテーションを行った後、早速段ボール運びを実施しました。労作は、働けば働くほど評価が上がるという話をしたこともあり、みんな必死です。段ボールを一目散に取りに行き、運んでますアピール(笑)
その後、労作教室の案内、畑の場所の確認を行いました。どこに行くにもみんなで楽しそうに話している姿を見て、とてもほっこりした気分になりました。天気にも恵まれ(風は強め)労作日和の中、授業を終えることが出来ました。これから3年間、労作の授業を通して人間的にも大きく成長してくれることを期待しています。

4月16日(木)2限、弥彦クラス最初の労作時間になります。
一回目の授業ということで、「労作の授業とは」どのようなものか。オリエンテーションをしました。生徒玄関でまず授業開始時の二列整列をやっていましたら、窓から上級生が声をかけてきたので、労作教室に移動。移動する際、二列で歩いていくのを見て「初々しいな…」と微笑ましく思いました。三年生が植えた玉ねぎ畑を見て、チャペル脇の桜の木へ。8年程前の夏、雨がほとんど降らずに、桜の木が完全に枯れきった過酷な環境下でもサツマイモはちゃんと秋に収穫ができたこともお話させてもらいました。弥彦のみんなには他者のために自分の賜物を使えるようになってほしいと願い、最初の労作の授業は終了です。
