2025年6月5日木曜日

労作日記(2025.6.5) 【2年穂高クラス】

木曜日6限は57回生の穂高クラスの労作です。
良い天候に恵まれました。
今日の仕事は4つです。


1. 芋畑の草取り・水やり
まだとても小さく、目を凝らしてみないと見つけらないような草ですが、抜いてみると長い根っこが生えていました。水をたっぷり上げることができました。


2. 胴長洗浄
全校労作で福島潟の池で使ったドロドロ胴長を高圧洗浄機で洗いました。胴長を洗うなら今日しかないというくらい天気が良くて気持ちよく作業ができました。


3. 旗作り
クラスの旗を作っています。素敵な旗ができあがってきました。


4.板運び
フェスティバルで使う演劇用の板を運びました。


各場所でそれぞれ楽しんで労作をすることができました。今年もたくさんのことに挑戦してみたいと思っています。今日もお疲れさまでした。

 

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2025年6月2日月曜日

労作日記(2025.5.30) 【2年鳥海クラス】

 5月30日(金)2限、2年生鳥海クラスの労作です。

 季節は巡り、物事は繰り返される。1年の時が過ぎ、再びサツマイモの苗を植える時が来た。昨年と同じ鍬を使って畝を整え、昨年と同じバトンで穴を掘り、昨年と同じようにサツマイモの苗を植え、水を遣る。全て同じ手順。しかし、この苗植えは去年と同じであり、同時に去年と全く違う。

 私たちの細胞は入れかわり、経験は蓄積され、記憶は受け継がれ、一年分の労作の日々が私たちのDNAに刻まれた。私たちは一年前よりも少し年を取り、彼らは一歩大人に近づいた。労作に向き合う姿勢、鍬の使い方、苗の植え方、作業の効率化、全てにおいて昨年よりもずっと洗練され、そして土と親しくなった。そして鳥海クラスの新しい仲間との共同作業。同じ経験を共有し、一つの目標を目指すことで無数の声なき対話が生まれ、それが集団を少しずつ強めていく。クラスの熟成はまだまだ先だが、多くの水と光を注ぎ、共に育っていければと願う。

 私からクラスに願うことはただ一つ。どうか忘れずに水をサツマイモに遣ってください。立ったままミイラ化する苗を、もう見たくはないので。

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2025年5月30日金曜日

労作日記(2025.5.27) 【2年月山クラス】

 5月27日(火)3限、2年生月山クラスの労作です。

 今日は、さつまいもの苗を植えました。7本の畝に、穴をあけ苗を1本、1本入れ、土をかぶせ、水やりをしました。秋の収穫が楽しみです。

 

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2025年5月28日水曜日

労作日記(2025.5.26) 【2年浅間クラス】

 5月26日(月)2限、浅間クラスの労作です。

 本日、浅間クラスの労作は、天候にも恵まれ、さつまいもの苗植えを行うことができました。先々週に作っておいた7本の畝に、1つずつ穴をあけ、苗を1本、1本植えて水をたっぷりとやって終了となりました。秋に大きなさつまいもが収穫できるよう、これからの水やりと草取りに期待です!

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