労作日記 8月27日(木)2限 苗場クラス
夏休み明けの労作畑は、夏の太陽の力で大きく成長したサツマイモとともに、それに負けじと成長したたくさんの雑草で覆われていました。
今日の労作はこの雑草たちを取り除き、サツマイモの成長を助ける大作戦となりました。 それぞれ持ち場につき、時間の都合ですべて取り去ることはできませんでしたが、精一杯の草取りをしてくれました。感謝です。
秋にはおいしいサツマイモをみんなで堪能しようね。
2015年8月31日月曜日
労作日記(2015.8.27) 【1年苗場クラス】
2015年7月3日金曜日
労作日記(2015.7.2) 【1年弥彦クラス】
7月2日(木) 弥彦クラスの労作
今日の労作は、5月に全校労作で植えたサツマイモ畑の草取り。自分たちが苗を植えて、毎日水やりを行いとても大きく成長させることができました。でも・・・サツマイモの成長と同時に周りの草も成長しています。サツマイモをうまく育てるためには、手間のかかる草取りが大事。天気がよくちょっと暑いくらいでしたが、クラスのみんなはそれぞれの場所でがんばってくれました。感謝です。
秋には大きくなったサツマイモをみんなで食べるのが目標です。
労作日記(2015.7.1) 【3年霧島クラス】
労作日記 霧島クラス 7月1日3限
久々の恵みの雨。クラス畑のナスやトマト、オクラはきっと喜んでいることでいることでしょう。では、私たちの労作はというと、ずっと気になっていた、生徒玄関と倉庫の掃除です。
春休みの大掃除の際、誰のものかわからない多くの靴が倉庫に投げ入れたままになっていました。そうでなくても湿気でいいようのない臭気漂う倉庫は、扉を開けたとたん顔がゆがむような状態になっていました、その靴を処分し、整理整頓したところ、広々とした空間となりました。生徒玄関は、毎日掃除の係がやっているとはいえ、日頃なかなか手の届かない上の方まで、脚立を使って掃除をすると、すっきりしました。生徒たちはさすが3年生。黙々と手を動かし、梅雨空の一日でしたが、きれいになって心は晴れやかになりました。
2015年7月1日水曜日
労作日記(2015.7.1) 【2年月山クラス】
労作日記 月山クラス 7月1日
2015年のちょうど折り返しとなるこの日、天気は生憎の雨です。
月山クラスのサツマイモ畑は、これまで波乱万丈の歩みをたどってきました。どこよりもはやく苗を植えたにもかかわらず、そこから来る日も来る日も雨が降らず、苗の色も残念ながら茶色くなってゆき、一時はどうなるものかと思われていた月山畑。すると、危機的状況を案じた数名の有志が、毎日丁寧に手入れを開始。一週間ほどたって、徐々に緑を取り戻し、今では完全に元気な畑へと変貌したのです。
晴れればサツマイモ畑のお手入れを、と思っていましたが、生憎の雨なので急遽チャペルの掃除に切り替えました。久々の恵みの雨に、サツマイモの一層の成長を祈りつつ、床を掃く一同でした。
2015年6月22日月曜日
労作日記(2015.6.19) 【2年穂高クラス】
枝の剪定。柿の木に注ぐ光をさえぎっていた大きな木の枝。上手く切れると嬉しくて、思わず「これ、楽しいよ!」と仲間に勧めます。
教室の床磨き。点々と付いている白いペンキ。タワシを手に半信半疑で床を擦り「おお!きれいになるじゃん!」とぐんぐん磨き進めます。
畑の草抜き。さつまいも畑や枝豆畑の他に、穂高クラスには“ピザ畑”と名づけられた、おいしそうな畑があります。(何が育つのか…想像してみてください。)「野菜が収穫できたら、アレをつくろう!」と考えながら、小さな雑草も丁寧に抜いていきます。
複数に分かれて行った今日の労作。それぞれの場所で小さな、生き生きとした発見と喜びに溢れた時間となりました。
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