2018年10月30日火曜日

労作日記(2018.10.26) 【2年白馬クラス】

 10月26日(金)2限、白馬クラスの労作です。

 日に日に肌寒さが身に染みるようになり、めっきり秋の深まりを感じる今日この頃。

さて今日の労作のメニューは、

・担任の堀越先生が買ってきたかわいいパンジー、スミレの苗植え。

・軍手を整理棚に棚整理

・収穫したサツマイモの土を流す

・コンポスト作業

 

 これら4つの作業は、皆、分担された所で秋晴れの中取り組んでくれました。

 花の苗植え作業は、以前3年生の雲仙クラスの先鋭達が、立派な畝を作ってくれた所を使用しました。11月のオープンスクールに中学生が来てくれるまでに整えられればと、雲仙クラス以外の人たちも畝を整えたり、ほし草マルチをかぶせたり、多くのクラスの協力のもと花壇が仕上がっていってます。

1026_ro00 1026_ro01 1026_ro02 1026_ro03 1026_ro04 1026_ro05 1026_ro06 1026_ro07



2018年10月20日土曜日

労作日記(2018.10.17) 【2年鳥海クラス】

 10月17日(水)2限、鳥海クラスの労作です。

 待ちに待った芋ほりです。3年次では玉ねぎを育てるため、今日が敬和での最後の芋ほり。意気込んで畑に向かいました。今年は猛暑の影響か、小ぶりなサツマイモの収穫となってしまいました。途中から雨が降り出し、芋ほり中断。来週残り半分の芋を掘ることになりました。来週も芋ほりできると喜ぶ前向きな生徒たちでした。

1017_ro01 1017_ro02 1017_ro03 1017_ro04 1017_ro05 1017_ro06 1017_ro07



2018年10月18日木曜日

労作日記(2018.10.16) 【1年磐梯クラス】

 10月16日(火)4限、磐梯クラスの労作です。

 

 さわやかな秋晴れ、何という芋ほり日和!

 初めての畝作りをしたのが5月。

 植えた苗を枯らしてはならない、そして収穫して美味しく食べたいとの一心で

 水をやり、草をむしって育ててきた。

 

 私たち人間は、地を耕し、栄養を与え、水を注いだだけ。

 命を与え、育み、ここまで成長させたのは神さまの仕事。

 そのどちらが欠けてもいけない。

 なんだか教育そのものみたいだ。

 

 ほらそこの君!

 もっと土の奥深くに、サツマイモが隠れているよ!

 深く掘らないと見つけられないんだ。

 

 これからどうやって収穫の恵みを味わおうかな。

1016_ro00 1016_ro01 1016_ro02 1016_ro03 1016_ro04 1016_ro05 1016_ro06 1016_ro07 1016_ro08 1016_ro10 1016_ro11 1016_ro12 1016_ro13 1016_ro14

 

 

 



2018年10月17日水曜日

労作日記(2018.10.15) 【2年月山クラス】

 10月15日(月)6限、月山クラスの労作です。

 これぞ、秋晴れの芋ほり日和!という一日。畑に向かう足取りも軽く、テンションも上がります。

 例年に比べて、小ぶりなお芋さんでしたが、傷がつかないように丁寧に掘る姿はさすが去年の経験が生かされていました。

 やれ、焼き芋だ、スイートポテトだ、焼き芋がめっちゃ好きなんだ~と、自然と顔もほころびます。月山クラスは10月生まれの面々がたくさんいます。お芋さんも焼きましょうよ。マシュマロも焼きましょうよ。収穫祭に思いを馳せる担任でした。

1015_ro00 1015_ro01 1015_ro02 1015_ro03 1015_ro04 1015_ro05 1015_ro06 1015_ro07 1015_ro08 1015_ro10

 

 



2018年9月21日金曜日

労作日記(2018.9.18) 【1年弥彦クラス】

 9月18日(火)4限、弥彦クラスの労作です。

 今日の弥彦クラスの労作は修養会に向けて、火おこしの練習でした。ボタン一つで火が付くのが当たり前の時代に、きわめてアナログな手段で食事を作ろうという今回の修養会。もちろん火をおこすことができなければ、その班は食事にありつくことができません。そのことに気づいている生徒は一体何人いるのだろう・・・と不安に駆られつつも、何とか飯盒炊爨の練習は完了。粒の立った良い炊き具合でした。あとは当日の成功を祈るのみです。

0918_ro01 0918_ro02 0918_ro04 0918_ro05 0918_ro06



2018年9月18日火曜日

労作日記(2018.9.14) 【3年蔵王クラス】

 秋晴れというより、夏の暑さの中、蔵王の労作は本日も外作業です。内容は、コーンポストづくり、花壇整備、畑周辺の草刈り。進路準備で慌しい中、「3年生にもなって・・・」と小言を言いたくなることが多い今日この頃ですが、労作に関しては「やはり3年生」と言えるところがあります。開始時間までに集まれることだったり、制服のままの人がいないことだったり、指示通りに必要な道具を揃えることだったり・・・。「当たり前のことを当たり前にやれる」ことの大切さを、実感させてくれる成長ぶりといえるでしょう。ただ、ひとつ気になるのは、バッタやコオロギやダンゴムシなどを見て、やたらに騒いだり、捕まえようとする(そして虐待しようとする)人が多いこと。小学校の頃までに、そういうことをする機会がなかったのでしょうか?

0914_ro50 0914_ro51 0914_ro52 0914_ro53 0914_ro54 0914_ro56 0914_ro57 0914_ro58 0914_ro59 0914_ro60 0914_ro61 0914_ro62 0914_ro63 0914_ro64 0914_ro65 0914_ro66 0914_ro67 0914_ro68 0914_ro70