11月15日(金)3限、雲仙クラスの労作です。
今日の労作は、落ち葉掃き。さすがは3年生。労作内容を伝えると、一つ一つ説明しなくても道具を取って率先して働きだします。この時期、推薦入試目前の生徒も多く、少しソワソワした状態です。落ち葉を掃きながら面接の事を話している生徒もちらほら。新潟の秋は天気が悪いことが多いですが、今日は天候にも恵まれ、談笑しつつ楽しく労作をすることが出来ました。気分転換になったかな?
11月15日(金)3限、雲仙クラスの労作です。
今日の労作は、落ち葉掃き。さすがは3年生。労作内容を伝えると、一つ一つ説明しなくても道具を取って率先して働きだします。この時期、推薦入試目前の生徒も多く、少しソワソワした状態です。落ち葉を掃きながら面接の事を話している生徒もちらほら。新潟の秋は天気が悪いことが多いですが、今日は天候にも恵まれ、談笑しつつ楽しく労作をすることが出来ました。気分転換になったかな?
11月14日(木)6限、浅間クラスの労作です。
冷たい風、しぐれる空、授業の終盤には叩きつける大雨。悪天候の中の労作で他愛もない話をしながら、畑仕事に労作教室内冬ごもりのための仕事。。
1年前の彼らには、労作に勤しむ姿など見られなかったのを懐かしく思います。
敬和生活2年生も後半を迎え、労作に取り組む姿も何かしらそれぞれに成長があります。
本日の労作。外は、労作教室の前の畑の整地と花壇づくり。毎日大量の校内で集めた落ち葉を砂地に混ぜます。花壇づくりも2か所。
一方、室内版は、ネズミ対策です。昨年、豚糞入り堆肥の土を扱って、長靴が堆肥まみれになりました。労作教室も豚糞の香りで充満。そのため木酢液を使って、労作教室を新聞紙に湿らせて掃除しました。お陰でネズミは他の場所に移動してくれ、ねずみの糞が減りました。という事で、今年も冬ごもりの支度に、木酢液雑巾掛け。床、道具箱、棚等を新聞紙に湿らせた木酢液で掃除します。埃が立つので、埃除けにレインコートを着用。また、労作教室を冬使用にするために(労作教室内で壊れたものを修理する等)、更に室内を広く作り変えました。
室外、室内共に時間一杯の作業となりました。
この時期の仕事は、来年の春に備える大切な仕事になります。皆さん、ありがとう。
11月1日(金)4限、磐梯クラスの労作です。
先週、雨で中止になった芋掘り。今日の天気予報を見てみると、朝の内雨、午後は曇りから徐々に晴れとなっていました。やったー。と思っていたら、その雨が10時頃かなり降り始め、果たして止むのだろうかと、心配しながら空が気になっていました。3限の磐梯クラスは、担任が受け持つ化学基礎。生徒たちも「芋掘りできるのー。」と、不安げ。「今日は大丈夫」と言いつつも、内心ドキドキの担任でした。
午前中の終わりに雨が止み、4限曇り空の中、軍手をはめて、いざ畑へ。1年生は、労作にまだ慣れきれないでいる生徒もいて、虫の嫌いな生徒、汚れることにまだまだ抵抗のある生徒、労作が面倒だなと思う生徒もいます。そんな彼らには、今ひとつ気分の乗らない芋掘りです。そんな中、果敢に掘り始めた女子のMさん。大きなサツマイモを掘り当てました。すると、みんなの目の色が変わり、芋の蔓を引っ張って、土を出し、一生懸命掘り始めました。手掘りのため、傷もほとんど無く、とってもきれいな紅色のサツマイモが次々顔を現しました。見るからに美味しそう。
この日は、卒業アルバム(まだ、2年ありますが)の準備で、写真屋さんの撮影が入っていたため、ちょっと早めに終わらせました。そのため、すべてを掘り起こすことはできませんでした。また、磐梯クラス用のサツマイモも選べず、こちらは次週のお楽しみです。どうやって食べようかも、これから相談です。それにしても、今回のMVPは、なんと言ってもMさんです。彼女の活躍でみんなのやる気が高まりました。そして、彼女とその友達が、最後まで芋運びをやってくれたことも、担任は、非常に嬉しく思ったのでした。