2022年9月5日月曜日

労作日記(2022.9.2) 【2年鳥海クラス】

 9月2日(金)5限、2年生鳥海クラスの労作です。

 夏休みが明けて一週間が終わろうとしている。金曜日5限の労作。激しい雨の続く日もあった。クラスの畑に行ってみるのが正直怖い。案の定、畑はどこだ?と思うばかりの丈の草に取り囲まれてしまっていた。かき分けて周囲の草を抜き、やっとクラス畑がくっきりと四角に現れて来た。そして、驚いたことに畑の中には、ほとんど抜くべき草はなかった。ひと月半前まで、畝の下の通路も苗の周辺も丁寧に草を抜いていたからだ。そう芋が、周囲の雑草に勝ったのだ。この夏休みには、もう雑草が立ち入る隙もなく、お芋さんの苗はたくましく育っていた。また来週、もう少しきれいに整えよう。苗を寄せて、風を通して、お芋さんには収穫までにもう一回り大きくなってもらおう!あぁ楽しみ!

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2022年8月31日水曜日

労作日記(2022.8.29) 【3年霧島クラス】

 夏休みが明けました。始業礼拝ののち,一コマ目の授業は霧島クラスの労作です。久しぶりに友人と会い,楽しそうにはしゃぐ敬和生に元気をもらいます。

 手始めに労作小屋の掃除をすると,前期に収穫したたまねぎの皮がでてきました。「懐かしいね」「後期は何か収穫できるものがあるかな」などと話しながら,体を動かします。

 一通り小屋掃除が終わり,せっかくの良い天気なので外を散歩しながら清掃をしました。いや,掃除しながら散歩したのかな。いやいや,散歩だけをしたのかな…。

 少しずつ,体と心を動かして,のんびりと後期の敬和生活を始めることができました。3年生にとって,労作の時間は残り少なくなりました。敬和ならではの経験をたくさんして,卒業していってほしいなと願っています。

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2022年7月5日火曜日

労作日記(2022.6.30) 【2年白馬クラス】

 6月30日(月)5限、白馬クラスの労作日誌です。

 

 最近の労作は芋畑の雑草取りです。4月の苗植えから水やりをして、ここまで成長してきました。フェスティバル期間で特別時間割になり、労作の授業がなかったクラスなどは、草が繁茂しだしております。本日の労作も大快晴の元行われております。今年の梅雨は非常に短期のもので、授業中教室の窓から雨模様を見た記憶がほとんどありません。夜中に降って朝あがっているという状況もかなりあったように思います。創立記念日の日の豪雨&落雷は今でも脳に刻まれていますが…。(停電もあったので、学校がお休みでよかったと思います。)

 

 昨年同様なのでしょうか、黙々と取り組んでくれるコ。そして畝の間に生えている雑草を「立鎌」で一網打尽に!パワー系少年団が「根こそぎ」とっていってくれました!ですが全体として一時間継続して作業できるコはまだまだ少なめです…。
 現状 白馬の労作は、まだまだ行く手遥けきといったところです…。

 

 昨今では熱中症対策に手乗り式扇風機を持参し、ワンハンドプレイでの雑草取りをする生徒もいます。また友人の名前をone oclockの歌にのせ連呼しながら熱唱することに夢中な少年、10分ほど遅れてくる少年2名、虫がいるから無理!と言って畑に寄り付かない者、など「未」な感じは否めません。そんなコも自分ができることをしよう!ということで、皆がとった草を捨て場に持っていく運搬係に。今の自分ができることを精一杯すればよいのです。世の中と同様、分業して、自分のできることをすればいい。誰しも苦手なことはあります。苦手なこと、足りないものは互いに補(おぎな)えあえばよいのです。ちょっとした成長も垣間見えた木曜の5限でした。

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2022年6月23日木曜日

労作日記(2022.6.22) 【3年雲仙クラス】

6月22日(水)3限、3年生雲仙クラスの労作です。

朝から快晴でしたが、お昼に向けて気温がぐんぐん上がってきました。今回と次回に分けて玉ねぎの収穫を行います。畑に到着して最初の一言は「え!ジャングルじゃん」。雨と日差しを交互に浴びて雑草もしっかり生い茂っていましたので、まずは雑草を抜くところからです。必死に玉ねぎを抜く人と、採れた玉ねぎの根をハサミでカットする人に役割分担をして作業を進めてくれました。どんぐりのような玉ねぎから男子生徒のこぶしより大きな玉ねぎまで個性的な玉ねぎが集まり、今日も和気あいあいと労作に取り組んでくれた生徒たちに感謝です。

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