青い空と緩やかな風に包まれて行う労作は気持ちが良いもので、「フェスティバル二日目もこれくらいの気温だったらいいね。」と話しながら労作教室に集まります。フェスティバル開幕まで一週間を切りました。学校生活でもその話題で持ち切りです。畑で草摘みを行うグループとテニスコート脇の清掃を行うグループに分かれての労作。男子たちは全校労作で伐採した木の枝を藪に運びながら、体育の授業でフェスティバルの競技練習をしている一年生たちの様子を眺め、「(同じ連合の)飯豊クラスはまあまあ速い。」など話をしていました。
リヤカーを何度も押して枝を藪の中に運ぶ作業は一苦労でした。ひと段落したところで、ある男子生徒がハンドソーを持ってくるついでにルイボスティーをもって来てくれました。炎天下で火照った体にはまさに恵の水でした。
白馬クラスの労作の日は第一回から一度も雨労作になったことがありません。一度雨予報だった時も天気がずれ込み畑作業を行うことができました。
もしかしたら白馬クラスは「晴れ人間」の集団なのかもしれません。
