1月9日(火)2限、2年生白馬クラスの労作です。
新年あけましておめでとうございます。
白馬クラス新年最初の労作は先日のドカ雪で積もった校地内の雪かきを行いました。美術室や各部活動で使用するクラブハウスが本校では校舎とは別棟になっているため、どうしても屋外への移動が必要となります。その際の通路の安全確保のためにも、積雪時の雪かきは必須です。生徒の皆さんの労作もあって、きれいに除雪できました。
作業も一段落したときの一コマもこの時期ならではの光景です。

1月9日(火)2限、2年生白馬クラスの労作です。
新年あけましておめでとうございます。
白馬クラス新年最初の労作は先日のドカ雪で積もった校地内の雪かきを行いました。美術室や各部活動で使用するクラブハウスが本校では校舎とは別棟になっているため、どうしても屋外への移動が必要となります。その際の通路の安全確保のためにも、積雪時の雪かきは必須です。生徒の皆さんの労作もあって、きれいに除雪できました。
作業も一段落したときの一コマもこの時期ならではの光景です。

12月7日(木)4限、3年生大雪クラスの労作です。
本日は強烈な雨風により教室での発送労作となりました。
発送労作は学校からの郵送物を封詰めする作業です。発送労作も3年もすると自主的に生徒が動きます。
担任が出張ではありましたが…
放送で呼び出しせずとも発送物を自主的に取りに来る生徒。
封筒の封詰めの順番を説明する生徒。
教室を作業のしやすいように机などを並べ替える生徒。
素敵な姿でした。
さて労作作業をしながらも「賛美歌発表会」が話題になりました。
先週から7限が設けられ7限の時間は全クラス賛美歌発表会に向けた準備の時間です。
指揮者や伴奏者を中心に生徒たちでまとめます。
本番を12月20日に控え、大雪クラスでは7限の練習時間の他に昼休みも練習をしているようです。
どのような讃美歌が響き渡るのか。
今から楽しみです。

11月27日(月)4限、苗場クラスの労作です。
寒さが増してきました。それでも苗場の労作は今日も外です。
4月にクラスの生徒に伝えたことがあります。
それは「どんなに暑くても、雪が降っていても、雨でも、風でも、どんな日でも基本は外で労作をします!!!」と。(外でさむーいと言いながら労作するのが個人的に好きなのです。)
しかし、冬の労作ネタを探すのはとても大変です。サツマイモは収穫してしまったし、まだ雪は降らない。かといって落ち葉もだんだんなくなり、落ち葉掃きももうできない。けれど校内で掃除なんてつまらない。
そんな今日はチャペルの裏(創生館裏)のニセアカシアの木を切るという作業。初めて使う道具にドキドキしながら、怪我しないように気をつけて作業していました。ニセアカシアにはトゲがあり、下手すると軍手を貫通し手に刺さる危ない木です。「イテッ」「トゲめ!」といろんなところで声が上がっていました。トゲと戦いながら、時間を忘れて作業に没頭した苗場クラスでした。トゲで怪我した手もなんだか誇らしく、次の日も思わず手を眺めてしまうのは担任だけでしょうか。いいえ、誰でも。

11月22日(水)2限、3年生雲仙クラスの労作です。
インフルエンザ流行中。Uクラスも現在3名体調を崩していますが、登校している生徒は、たくましく労作中。1,2年生が育てたサツマイモのお裾分け。焼き芋にする芋を選び洗います。また、秋の労作の風物詩は落ち葉掃き。いい天気の中で労作すると気持ちがいいです。早くインフルエンザが収束するといいですね。

11月14日(火)2限、2年生白馬クラスの労作です。
本日の労作は玉ねぎの苗の植え付けを行いました。
玉ねぎは土壌を選ばない作物と言われますが、水はけの悪さは収穫量の減少を招きます。敬和学園の労作畑は砂地で水はけがよく、周囲に日陰を作る樹木も少ないため、玉ねぎや先日収穫したサツマイモの栽培が可能な土壌です。敬和学園では土づくりから追肥などを適切に行うことで、毎年安定した量の玉ねぎを収穫しています。来年の収穫まで心を込めて育てていきます。

10月30日(月)6限、1年生妙高クラスの労作です。
本日はなんと、敬和でも珍しい一日に2時間も労作ができる日!ありがたいことですが、2限に労作着、3,4限に制服、5限に体操着で6限に再び労作着、とドタバタでしたね。
2限には近隣の幼児たち(未来の敬和生!)と一緒にサツマイモを掘り出しました。妙高クラスのおにいさん、おねえさんたちも恥ずかしがりながら笑顔で接しつつ、「そうそう、これこれ!取ってごらん!」と話していました(実は高校生もサツマイモ堀りは今日が初めてでしたが…)。
6限は高校生のみの芋掘り! ですので、クワを手に取り畑に向かいます。今年は猛暑で畑の養分も限られていたため、芋たちも根を長く長く、奥へ奥へ伸ばしています。そんな芋を発掘するため生徒はクワを力強く刺し込みますが、決して芋を傷つけないよう慎重に。
春に苗を植え、水やりを続けて今、秋を迎え収穫となりました。この半年を思い出しながら、互いに語り合いながら、あるかわからないサツマイモを探りながら、秋らしいゆったりとした労作のひと時でした。
