2019年2月5日火曜日

労作日記(2019.2.1) 【1年若橅クラス】

 2月1日(金)3限、わかぶなクラスの労作です。

 

 本日の労作は朝から吹雪いていたので、ついに冬になって初めて悪天候による室内労作になるかな…と着替えながら残念に思っておりました。

ですが、流石 日ごろの行いがいいのか(?)わかぶなの時間になると晴れてしまうんです。(労作後には太陽まで出ていました。)

 ということで、先程まで吹雪いて積もった雪を除雪することになりました。

ワカブナリアンは敬和で初めての除雪行為になりますので、まずお作法を学習。

使うのは「角スコ」と呼ばれる長方形のスコップです。そして道路に対して直角一列になり、いざ!

「Before」「After」は写真をご覧になっていただければ一目瞭然かと。

 わかぶなクラスで行う労作はあと2回。4月から御指導頂いてきた先生方からは「わかぶな労作いいよね」と最近お褒めのお言葉をよく頂きます。担任としても一生懸命取り組んでくれるのは見ていて嬉しい限りでありますが、このメンバーでの労作が終わってしまうことに寂しさも感じる今日この頃でした。

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2019年1月17日木曜日

労作日記(2019.1.11) 【3年蔵王クラス】

 1月11日(金)5限、蔵王クラスの労作です。
 昨日までに比べると、雪も寒さも谷間かという本日の労作は、チャペル裏のニセアカシア伐採。街路樹や防砂林として、人間に利用されることも多い植物ですが、繁殖力旺盛で駐車場にまではみ出してくるので、定期的に切らなければなりません。ハリエンジュという別名どおり、幹に鋭い針(トゲ)がついているのが特徴。たまたま本日、「なんでニセなの?本物は?」という質問があったので、調べてみましたら、同じマメ科でも、アカシアの方は花の色や開花時期が違い、トゲなどもついていないそうです。

 労作教室内のストーブのたきつけ用にと、切った枝はまとめて運びました。ついでに、畑に埋め込む肥料代わりとして、近くにあった竹も。去年までであれば、こういう長い物を持つと、振り回したり誰かを叩こうとしたりする人が必ずいたものですが・・・さすがに卒業も近い3年生となると、少し「ぶつけあってみる」程度で気が済んだようです。

 次回はいよいよ、最後の労作。榎本先生のご好意で、畑でとれた野菜を使い「鍋パーティー」をする予定ですが、果たして?

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2019年1月16日水曜日

労作日記(2019.1.11) 【3年霧島クラス】

 1月11日(金)4限、霧島クラスの労作です。
 霧島クラスの労作は、クラス畑の野菜収穫と、畑をならす作業でした。幸い雪も降らず、また積もってもいなかったので、収穫も問題なく進められました。収穫した野菜は・春菊・ミニカブ?・小松菜・大根です。霜にあたって緑の色がグッと濃くなった葉物たち、どんなうま味か楽しみですね!

 霧島クラスの使っていた畑は2か所あったのですが、一ヶ所は昨年豚を半年間飼っていた場所です。耕しているとよく肥えた色をした土が上がってきました。この畝を崩して平地にしました。寒い中でしたが、最後までよく労作してくれました。

 皆さん霧島クラスの労作、本当にありがとうございました。

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2019年1月15日火曜日

労作日記(2019.1.11) 【2年白馬クラス】

 1月11日(金)2限、白馬クラスの労作です。

 少し遅めの苗植えになってしまったハクサイの収穫を迎えました。少し小ぶりではありましたが、しっかり育っていました。ただ収穫するだけではおもしろくないので、収穫&鍋を作る会としました。収穫する人、火を起こす人、食材を切る人、調理する人など、白馬クラス全員で分担をして鍋を作りました。塩と味噌の二つの鍋を準備しましたが、両方とも本当においしく出来て、あっという間に全員で完食しました。

 普段当たり前のように出てくる食事。今回の経験から改めて生産者や調理をしてくれる人の気持ちを考え、毎日の食事をより感謝を込めて頂いてほしいと思います。

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