2020年9月23日水曜日

労作日記(2020.9.17) 【2年尾瀬クラス】

 9月17日(木)6限、尾瀬クラスの労作です。

 サッと移動して、ぎゅぎゅっと作業をして、ササッと避難しよう!ここ数回は、これを合言葉に労作を行ってきました。理由はひとつです。暑いから。しかし、季節は廻り今は秋の入り口。まだ快適とは言えませんが、比較的作業がしやすい気温になってきています。久しぶりにじっくりと草取りに向かうことができました。

 さつまいも畑の草取りをするたびに、必ず誰かが言います。「ね、1本だけ抜いてもいい?」「蔓を1本引っ張ったら、芋が何個ついてきちゃうか分からないよ?」と私。「えー、1本だけでも?」あのね、気づいていないだろうけど、あなたのクラスメイトたちの中にもこうやって1本だけこっそり抜いていい?って聞いてくる人がたくさんいるのです。気持ちは分からなくもないけれど間違っても「1本だけならね」なんて言えません。一番おいしい時期がくる頃には、尾瀬のさつまいも畑が空っぽになっちゃいます。

 葉っぱの成長は目に見えるけれど、さつまいもが地面の下でどう成長しているかは見えません。見えないからこそ、収穫の日が楽しみです。

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2020年9月4日金曜日

労作日記(2020.8.31) 【2年穂高クラス】

 8月31日(月)5限、穂高クラスの労作です。

 連日35℃前後の気温が続く中、前日の大雨のおかげか気温が下がってくれて、芋畑の除草にはちょっとだけ楽な日となりました。それでも熱中症が心配だったので、始まる前にコップ1杯の飲み物を飲んで、いざ畑に出陣。

 夏休みを経て元気に育ったサツマイモ。元気いっぱいで畝と畝の間も葉が茂り、境がわからなくなるほどに成長していました。おかげで畝の間には雑草が生える隙もありませんでしたが、周囲の雑草はこれまた元気いっぱいに伸び、それをひたすら抜きました。根がはびこっているかと心配しましたが、意外と簡単に抜くことができサクサク作業が進みました。

 これから、根が太り大きなサツマイモができるのだろと考えるとウキウキしてしまいます。ただ、ちょっと気になるのがモグラの通った形跡があること。モグラも生きるためには仕方がないのですが・・・。

 今回はもう一つ特別任務に就いた生徒がいます。選挙管理委員長と膝の手術した生徒の二人です。今週水曜日に行われる大切な52回生生徒会会長選挙のための投票箱作りです。とても良いものができたと、選挙管理委員の担当教員から報告を受けました。

 まだまだ暑いですが、熱中症に気をつけつつ生徒の労作に励みたいと思います。

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2020年9月3日木曜日

労作日記(2020.8.27) 【2年月山クラス】

8月27日(木)4限、月山クラスの労作です。

新潟市北区の今日の予想最高気温は35℃。

とにかく暑くて外にいるだけで汗が噴き出てくる中、月山クラスは熱中症に気を付けて芋畑で作業をしてきました。

 

夏休みをはさんだので、芋畑に来たのは約1か月ぶり。雑草で大変なことになっているのかな・・・?と少し不安になりつつ畑に向かいましたが、前期の働きがかなり良かったのか、畑の周りの雑草は増えていたものの、畑の中はほとんど雑草がない状態!

芋のつるがどんどん伸びて、雑草が生えられないほどになっていたのです。

その畑の状況を見て、暑さに負けそうになっていた生徒たちも俄然やる気を出してくれたようです。

 

いつもよりも時間を短縮し、集中して作業を行いました。

月山クラスは本当によく働く生徒たちが集まっています。朗らかな雰囲気で談笑しつつも、手の動きは止めない。畑の周りの雑草を抜いて、水をまき、あっという間に作業を終えました。

 

まだまだ暑い日が続くようです。収穫までの約2か月、これまで同様さつまいもを大切に育てていきたいと思います。

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2020年7月30日木曜日

労作日記(2020.7.27) 【3年富士クラス】

 7月27日(月)2限、富士クラスの労作です。

 梅雨が例年より長く、雨模様が続いております。昨日の夕方は激しい雨と稲光。そして轟音が…学校に来ても雨は止まず、「今日は中での作業かな…」とも考えておりましたが、二限になる頃には雨はあがってくれました。

 本日は玉ねぎの皮むきと畑のスプリンクラーの修理班とに分かれての活動です。修理班は少数精鋭(?)。他メンバーは玉ねぎ三回目の皮むきです。剥く・切る(先端と根)・洗うの三工程。三度もやっておりますと手慣れたものです。包丁担当三人で他の生徒が処理した玉ねぎを捌きますので、後半追いつかなくなり、毎回残り10分ほどで包丁役に担任投入。スパートをかけます。前期最後の最後もギリギリまで作業をし、「水分とって、授業遅れないように!」と、コロナ明けの一月半を振り返りながら終わることができませんでした…。全体として「黙々と作業に取り組んでいる!」とまでは言いませんが、「口は八丁、手は動かず…」といったことは無くなったかなと思います。労作日記を書きながら、残りこのメンバーでやれる労作の授業も半年をきったんだなー…と。成長の喜びと、別れの寂しさを感じ始めた担任でした。

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